~アロマセラピーを通してお母さんの負担を減らしたい~

アロマ療法師 平郡眞紀と申します。

日本中のたくさんのお母さんがアロマオイルを使いこなして

楽しく家族の健康管理が出来るようにご提案しています。

 

『毎日お料理するみたいに

塩コショウをパッパってかけるように

アロマオイルをパッパって出して

当たり前に使って欲しい』

 

【プロフィール】

<娘のアトピー性皮膚炎とメディカルアロマセラピーとの出会い>

今から10年ほど前 にさかのぼります。

当時4歳の娘が『アトピー性皮膚炎』と診断されました。

小さい体をバリバリと掻きむしり腕は傷だらけ

目の周りは真っ赤になって「パンダちゃんみたいね」

と言われることもあるほどでした。

母親の出来る事は定期的に通院して薬をもらって来て、

そのステロイドの入った処方された軟膏薬を一生懸命娘に塗り込むだけ。

ステロイドは娘の痒みや赤みを取って楽になっしました。

でも、ステロイドって皮膚が薄くなって行くんです。

次の悩みが浮上。

軟膏を塗っている場所だけ白くなってしまいました。

 

実は当時私は、臨床検査技師として病院に勤務していたのですが、

『もう病院なんて頼りにならない。』と思っていたんです。

 

ちょうどそのころ「アロマセラピー」が流行っていて、

本にも、アロマセラピーを取り入れている病院が書かれていたので行ったのですが、

「治療にアロマセラピーは出来ない」と言われて

『なら、私がアロマセラピーを勉強するしかないじゃん。』

と言うことでアロマセラピーの世界に入ったのです。

 

元々、化学好きで臨床検査技師なんてやっていたので12049163_742334379230516_5942276128757862942_n

すっかりアロマオイルの“化学成分”と“人に働く作用の根拠”なんて、

かなり深い世界に興味を持ってどっぷり入り込んでしまったのですが。

 

メディカルアロマテ ラピーと言う言葉に魅かれてしまったのでしょうね。

お金と時間が有ったら薬科大学に行ってアロマオイルの薬効を勉強したい

って今でもちょっと野望があるんです。

 

お陰さまと言うのでしょうか、研究の成果と言うのでしょうか、

娘は小学校入学前には、ステロイドの薬もすっかり手放せましたしね。

 

その後は、2011年には臨床検査技師としての仕事も離れ、

セラピーの現場経験を積みたくて、温浴施設で

アカスリ、リンパドレナージュ(オイルや塩を使って老廃物(リンパ)を体外に排出する手技)

ボディケア、リフレクソロジーなどの施術経験の延べ人数約10,000人。

技術を身につけたのはもちろんですが、接客、人に関わる大切さは今でも大切な宝です。

 

 

<発達障害×メディカルアロマセラピー×お母さんセラピスト>12182345_1026904857375588_615003938_n

3人の女神との出会い。

アロマオイルのメディカルな使用方法は、

例えばマスクや湿布と言う方法があります。

2014年の塩田知恵子先生との出会いは衝撃的でした。

イギリスでアロマトロジーを勉強している日本で唯一のアロマセラピストです。

翌年には世界的トップアロマセラピストで多数の書籍を出 版している権威である、

塩田先生の師匠ペニー・プライス先生ともご縁をいただきアロマトロジーの指導も

受ることが出来ました。

 

そして、一番大きな出会いは2013年のアズ直子さんとの出会いです。

アスペルガーと言う診断を受けた発達障害を抱える彼女は

妻で、母で社長さんです。

不定愁訴の宝庫と言っても過言ではないような

彼女の体のケアを通して

発達障害を抱えている方の体や心の悩みを感じ、

セラピストとして出来ることを常に考えさせられています。

そして、彼女が打ち出したプロジェクト

【発達障害×ホームケア】

お母さんはセラピストプロジェクト

 

アロマ療法師としての私の原動力は

ふと頭に浮かぶ『なんで、臨床検査技師を辞めてアロマセラピストになったのかな?』

『私がこの子をどうにかしてあげなくちゃ』と言う責任感と

『こんな体質に生んでごめんね。』と言う罪悪感が土台にあります。

 

このアズ直子さんが出してきたお母さんセラピストを育てるプロジェクトは

私の心を救ってくださいました。

 

おうちアロマは正に

お母さんセラピストを育てることがミッションです。

日本中のたくさんのお母さんがアロマオイルを使いこなして

楽しく家族の健康管理が出来るように、

子どもにとってお母さんが一番の癒してです。

 

 

【平郡真紀(ひらごおり・まき)】

▽出身地:静岡県沼津市

▽趣味:ラグビー観戦(にわかファンではない)

▽好きな休日の過ごし方:関東近郊の日帰り温泉でのんびり過ごす

▽好きな言葉:心身一如(心も体も一緒。三位一体)

▽営業時間:午前10時~午後9時(月・木のみ)

▽営業場所:広尾88スタジオ内(東京都渋谷区広尾5-22-1 ライツェント広尾200)

▽電話番号::080-3252-6924

▽HP:

▽facebook:https://www.facebook.com/maki.hiragoori

▽facebookページ:https://www.facebook.com/ouchiaroma.maki/

▽メール:ouchiaroma.maki@gmail.com

 

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